いつも弊団体の研修・セミナーに関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。2026年度前半の研修・セミナーにつきまして、今年度も多くのお問い合わせ、ご依頼をいただいております。心より御礼申し上げます。
最近は、集合型・オンラインでの研修に加え、社内で繰り返し活用できる動画コンテンツのご依頼も増えております。また、テーマについても「ダイバーシティ推進」といった大きな枠組みだけでなく、ウェルビーイング、ヘルプシーキング、アサーティブコミュニケーション、アンコンシャスバイアスなど、より具体的なテーマを扱いたいというご相談が増えています。
こうしたピンポイントのご依頼が増えている背景には、職場の中での関係性の構築が、以前にも増して重要になっていることがあるのではないかと感じています。いずれのテーマも根底には、「人と人がどう関わるか」「困ったときに声を上げられるか」「違いを前提に対話できるか」という職場の関係性が関わっています。
DXが職場で推進され、AIやデジタルツールの活用が進むからこそ、AIと対話するだけではなく、人と人が対話し、違いを理解し、協働していく力が、これからの職場にはますます求められていくのではないでしょうか。
リアル開催については、参加者同士の対話やワークを重視した、比較的長めのワークショップ形式でのご依頼が増えています。職場での実践につなげるために、講義だけでなく、自分ごととして考え、共有し、行動につなげる時間を大切にしています。
現在、2026年7月までの登壇日程は概ね埋まっておりますが、オンライン研修、動画制作、集合型で数時間程度の研修につきましては、内容や日程によっては対応可能な場合がございます。
また、2026年8月以降の研修・セミナーのご依頼につきましては、引き続き受付中です。
職場の状況や課題に合わせて、丁寧にご提案いたします。お気軽にお問合せください。







