ワクワクなワンダライフでいっぱいの社会に!
地域の子育て支援からスタートした私のミッションは、社会的背景の変化とともに、子ども達の社会参画支援、企業における育児や介護との両立支援、さらには、日本で働く外国籍の皆様へのサポートまで広がりました。性別、年齢、国籍等の属性に関わらず、そこにいる一人ひとりが希望する働き方、そして生き方ができる社会を実現したい。その想いでいっぱいです。
そのために必要なことは何かと考えたときに、一番に思うのは、自分と違う価値観を受け入れる寛容さだと感じます。
ただ、これまでとは幾分様子が違う社会では、これまでのようなわかりやすい答えはなく、私たちは手探りで前に進まなければなりません。先がわからない毎日の中で不安を感じたり、立ち止まったりすることが以前より増えました。自分が不安を感じている中で人に寛容になるのは簡単なことではありません。
では、どうしたら良いのか。これまた正解があるわけではありませんが、私自身は「一人ひとりが面白がりながら答えのない時代を楽しむこと」だと感じています。価値観の違い、文化の違い、これまでとの社会の違い。ありとあらゆる違いを「厄介なもの」ではなく「面白いもの」として捉えられたら、不安は面白さに変わると思うのです。
“wonder”は英語で「疑問に思う気持ち」を表すと同時に、何かを発見した時の「驚き」も表します。疑問も驚きも大小様々ですが、つまり、自分の中の「気づき」を表すのだと思います。きっと答えは自分の中にあって、それをちょっと揺さぶるきっかけが“wonder”なのだと思います。そんな“wonder”を研修やさまざまな活動を通して皆様にご提供したい。そして、それが私のライフワークです。
一人ひとりが新しい自分に出会い、”wonderLife”を楽しむことができる社会を次世代のために創る。この新たなミッションを私自身もワクワクしながら実現したいと思います。
wonderLife LLP 代表 林田 香織
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