NPO法人ファザーリング・ジャパン(FJ)の緊急フォーラム
「隠れ育休調査」から15年 〜男性の育休取得率向上を超えた「真に共に育てる社会」への次なる提言〜に弊社団体代表・林田がFJ理事として登壇いたしました。
FJでは15年前の2011年8月に、さんきゅーパパプロジェクトの報告&提言イベントを文京区で開催しました。今回も同じ文京区での開催ということで、成澤文京区長も急遽会場にお越しくださり、熱いメッセージをいただきました。
パネルディスカッションでは、15年前のフォーラムにもご登壇いただいた東京科学大学の治部れんげ准教授、またFJも調査研究で協業させていただいている東京大学大学院の山口慎太郎教授から、この15年のFJの取り組みと社会に与えた影響、そして育休取得率のその先の社会で果たしていく役割についてお話しいただきました。
弊社代表林田からは厚労省共育プロジェクトの推進員として、共育プロジェクトの紹介、また、今後共育推進の上で企業、地域、個人にできることを提案させていただきました。






